ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2018/10/10

空模様が今一つはっきりしない。今朝も中学1年生の有志?が続々と迎え入れに列をなした。中には試験前ということで、ノート持参の生徒もいる。爽やかな朝の挨拶に、登校する生徒も自然と笑顔がこぼれる。何とも微笑ましい光景だ。
 
さて、本日は午後から開催されたPTA主催の教育講演会。講師に大阪府立大学大学院准教授の古山美穂先生をお招きして、90分近くご講演願った。「思春期の子どもへの支援から見えること」という演題に、100名以上の保護者の皆様が耳を傾けられた。
 
子どもの自己肯定感を育むために、大人が相談相手になること。他者との比較をやめて、私たちの家族はこれでいいという割り切りも大切。子供は身近な他者であるという認識を親も持ち、心を離さず、距離を保つことを心掛けよう。そんなことを話された。大変実り多き90分だった。

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