
ホーム > 中高6年コース > 「中学校」の学び

早期から大学現役合格を意識した「先取り学習」を行っています。中高6年一貫教育のメリットを生かして、高校の学習範囲の一部を中学から学習します。国語では中学2年から古典文法を一部取り入れ、数学・英語・理科では中学3年から高校の内容を学習します。中学3年間で、英語・英会話は22時間、数学は20時間、国語は16時間の授業時数(一週あたり)があり、発展的な学習が可能となっています
この補講ではコースを問わず、より細かな生徒のニーズに応えるようにしています。

放課後や夏休みなどの時間を利用して、生徒の学習到達度に合わせた選択制・指名制の講習を行っています。また、計画的な講習とは別に、早朝テスト不合格者に対する事後指導、宿題や授業ノートの点検なども日常的に行っています。生徒の発達段階に応じて、基礎的内容の復習から応用問題へ、そして発展的学習へと至る、さまざまな講習や個別指導を行っています。

思考力を養うためには、主体的に学び、自らの経験を通して知識を体得していくことが重要です。科学に対する興味・関心を深め、実験・観察の技術を身につけ、科学的思考力を養うことをねらって低学年から実験・観察の授業を数多く設けています。

英語・漢字・数学の学習の動機付けとして、中学生全員に英検・漢検・数検を受検させています。英検は中学卒業までに3級を取得することを目標とし、ほぼ全員が目標を達成します。高校生になれば準1級を取得する者もいます。漢検は中学卒業までに準2級を取得することを目標とし、多くの生徒が目標を達成します。数検は中学3年のときに受検し、ほぼ全員が3級を取得します。
