
ホーム > 中高6年コース > 「高校」の学び

中学・高校の枠組みを取りはらったカリキュラム編成なので、関連する内容を体系的に学習することが可能です。中学3年から高校の内容についての学習がはじまり、高校2年の段階で高校の範囲をすべて修了する科目もあります。中学・高校の枠組みをなくすことで、高校段階の学習の負担を軽減し、高校3年では大学受験に専念できる余裕を生みます。

高校3年間の授業時数(一週あたり)を見ると、コースによって異なりますが、理系の生徒には、数学25~29時間、理科22~25時間、英語24~27時間の授業があります。文系の生徒には、英語25~30時間、国語22~25時間、数学20時間の授業があります。豊富な授業時数が柔軟な学習計画を可能とし、生徒の体系的学習をサポートしています。

志望大学の現役合格に向けて、そして生徒たちの多様な希望進路に応じるために、少人数のコース制をとっています。高校2年で理系3コース、文系2コースに分かれます。高校3年では、最大で理系4コース、文系3コースに分かれます。目標とする大学や学部に対応したコース設定で、無駄なく行き届いた進路指導を行います。

高校3年になると、3年コース(公立中学校から入学するコース)の生徒と一緒になるコースがあります。国立Ⅰ類(医進・理系・文系)のコースは、3年コースの成績上位の生徒と合わせてコース・クラスを編成します。6年コースと3年コースの生徒が一緒に机を並べて勉強することは、お互いにとって良い刺激となります。
