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高校3年コース

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「普通科」(理数S・理数コース)教育の特長

2年、3年では理数の授業科目の時間数が週17時間と、理数に重点をおいたカリキュラムが普通科の最大の特長です。その他にも多様な取り組みを行い、現役で国公立大学理系学部合格を目指します。

理数Sコースを新設!

理数Sコースでは、理科・数学・英語などで、ハイレベルな授業、深みのある授業、思考力をじっくり鍛える授業を展開します。さらに、このコースの上位者を対象に数学の補講(選抜アドバンストコース)を週1回8時間目に行います。

中高6年コース上位クラスとの合流

高校3年コースは、原則として本校の中学から進学してくる中高6年コースとは合流しません。ただし、理数Sコースは実力テストの成績などで基準を満たせば、2年進級時に、中高6年コースの国立Ⅰ類(文)、3年進級時に国立Ⅰ類(医)(理)に合流することができます。

理数Sコースを新設!

個人の進度に合わせたきめ細やかな指導

教員全員が目の行き届いた細やかな指導を常に心がけています。生徒一人ひとりの性格や能力を把握し、学習進度・理解度を見極め、弱点を補強し、個性と能力が生かせる指導を行います。

補講・模擬テスト

基礎力を確実に定着させ、長期休暇中の集中力の維持を目的として、長期休暇中に講習を行います。また、学期ごとのテストとは別に、受験のシミュレーションとしての模擬テストを年数回実施しています。

個人の進度に合わせたきめ細やかな指導

豊富な数学・理科の授業数

普通科(理数S・理数)では、一般中学における数学・理科の少ない授業数を補うために、数学・理科の授業数を増やしています。2年から普通科(理数S・理数)に進む生徒は1年次の選択科目で数学Ⅱと理科総合を履修してください。

補講・模擬テスト

学習指導の目的

1.国公立大学理系学部に現役合格できる学力養成のため、理数系に特化した学習指導を行います 2.生徒に目的意識を持たせ、自主的な学習に取り組ませます 3.国際感覚を身につけるために、国際科のプログラムを有効に活用します