TOP > コース・入試情報 > 高校3年コース > 「普通科」(理数S・理数コース)教育の特長


理数Sコースでは、理科・数学・英語などで、ハイレベルな授業、深みのある授業、思考力をじっくり鍛える授業を展開します。さらに、このコースの上位者を対象に数学の補講(選抜アドバンストコース)を週1回8時間目に行います。
高校3年コースは、原則として本校の中学から進学してくる中高6年コースとは合流しません。ただし、理数Sコースは実力テストの成績などで基準を満たせば、2年進級時に、中高6年コースの国立Ⅰ類(文)、3年進級時に国立Ⅰ類(医)(理)に合流することができます。

教員全員が目の行き届いた細やかな指導を常に心がけています。生徒一人ひとりの性格や能力を把握し、学習進度・理解度を見極め、弱点を補強し、個性と能力が生かせる指導を行います。
基礎力を確実に定着させ、長期休暇中の集中力の維持を目的として、長期休暇中に講習を行います。また、学期ごとのテストとは別に、受験のシミュレーションとしての模擬テストを年数回実施しています。

普通科(理数S・理数)では、一般中学における数学・理科の少ない授業数を補うために、数学・理科の授業数を増やしています。2年から普通科(理数S・理数)に進む生徒は1年次の選択科目で数学Ⅱと理科総合を履修してください。

