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早朝読書
早朝テストのない日の始業前10分間は、読書の時間となります。 読書の習慣を身につけ、知識を深め、読解力を養成することをめざして行っています。 また、各学期の最初の二週間を「読書週間」とし、この期間は早朝テストを行わず、 全学年・全コースで読書に取り組んでいます。

読書感想文コンクール
毎年、学年別に課題図書を指定して、全校行事として読書感想文コンクールを実施しています。 すべての生徒が感想文を提出し、担任や担当教員による二次にわたる審査をへて、 優れた感想文を書いた生徒を表彰しています。 また、表彰された生徒たちの感想文は、冊子にまとめて生徒全員に配布するほか、 ホームページでも一部を公開しています。

文化講演会
毎年、1学期の時期に、全校行事として文化講演会を開催しています。 優れた功績をあげた人物を招いて講演していただいたり、音楽や演劇を鑑賞したりしています。 生徒たちの感受性を刺激し、教養を高め見聞を深めることを願い、毎年プログラムを工夫しています。

研修旅行
中高6年コースの研修旅行は、中学は北海道で、高校は沖縄で実施しています。 北海道ではアイヌ文化の学習やスキー研修などを、沖縄では平和学習やファームステイ体験などの野外活動を行います。 高校3年コースの研修旅行は、国際科を開設して以来、韓国で実施しています。

英語検定
中学では、生徒全員に受験させています。中学3年終了時までに、全員が3級以上を取得できるよう指導しています。 同時に、英語検定の指導を通して、受験英語の習得だけでなく、英語力の総合的な向上をめざしています。

数学検定
中学では、生徒全員に受験させています。 中学3年生には3級(高校数学の内容を一部含む)を受験させており、合格率は9割を超えています。 数学検定の受検は、数学の学習を意欲的に進めていくよい契機になっています。

漢字検定
中学では、漢字の学習に具体的目標を設定するために、生徒全員に受験させています。 1年では5級、2年では4級、3年では3級を受検しています。 高い合格率を維持していることから、毎年、「最優秀団体賞」や「優秀団体賞」などの賞をいただいています。

英会話
英語教育においては、「読むこと」だけでなく、「聞くこと」と「話すこと」の重要性がますます高まっています。 そこで、中学(中高6年コース)と国際科(高校3年コース)では、 ネイティブの講師による英会話の授業を取り入れています。

英語スピーチコンテスト
高校3年コースでは、国際科と普通科(理数S・理数コース)が一緒になって、 英語スピーチコンテストを開催しています。 このコンテストでの優勝者は、毎年11月に開催される大阪府高等学校英語スピーチコンテストに出場し、 上位入賞をめざします。

第二外国語
高校3年コースの国際科では、全国的に見てもめずらしく、第二外国語の授業があります。 韓国語・中国語・フランス語・スペイン語の中から1つを選択し、3年間学習します。 「第二外国語を学ぶことによって、英語を学ぶ意欲がさらに高まる」と、生徒たちから高い評価を得ています。

国際理解
高校3年コースの国際科では、国際理解の授業があり、3年間学習します。 1年では、アジアの中の日本を見つめることを学習します。 2年では、研修旅行で訪れる韓国の社会や文化、日韓関係の歴史について学習します。 3年では、現代の国際情勢や経済、国際関係などについて学習します。 国際理解の授業は、第二外国語とともに、国際科だけのカリキュラムです。