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初代学院長・庄野貞一は「力の教育」を提唱し、帝塚山学院の建学の精神としました。 「力の教育」とは、意志の力、情の力、知の力、躯幹の力をもつ強い人間を育成することを意味しています。 広い意味の力をもった人間を育てること、つまり全人教育を目標とすること、これが帝塚山学院の教育理念です。

建学の精神を踏まえながら、変化の激しい現代に必要とされる人間を育てることを目標としています。 具体的には、「活力ある人間の育成」、「創造性豊かな人間の育成」、「協調性のある人間の育成」、 「国際感覚豊かな人間の育成」の4つの目標を掲げ、教育理念としています。

〇校訓 思いやりこそ力
〇行動指針
一,明確な目標を立て,自己の信じる道を積極的に切りひらくこと。
一,誇りを失わず,真理を愛し,つねに価値あるものを追求すること。
一,他者を受け入れ,つねに相手の立場を考えながら行動すること。