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英語・数学・国語に重点を置いた共通科目と、2年次からの学科選択に対応した選択科目からなるカリキュラムです。学力の定着をはかり、学習意欲を高めて、自主的に学習する習慣の確立をめざします。

成績と進路希望に合わせて、正式に普通科(理数S)、普通科(理数)、国際科に分かれます。日常の学習指導や学校生活、進路講話などを通して、将来の大学進学に向けた意識付けと学力の養成をはかります。

大学受験に直結したクラス・コース編成で、普通科(理数S)、普通科(理数)、国際科(国公立文系・私立文系)の3コースまたは4コースとなります。国公立大学や難関私立大学に現役合格するための実力を養成します。

高校3年コースの成績上位生徒がめざす難関国公立大学の現役合格をサポートするために、数学と英語それぞれ10名程度の生徒を選抜して、週1回1時間ずつ特別補講(放課後8時限目)を実施します。通常の授業よりも高度な課題に取り組み、現役で合格できる実力を養います。理系コース・文系コースともに開講します。

高校1年から「進路講話」の時間をもつほか、担任との個別懇談を随時行っています。成績状況を的確に把握し、生徒が志望する大学の合格レベルに確実に到達できるようサポートします。授業時間はもとより、休み時間や放課後も、生徒の質問にはていねいに対応し、生徒全員の学力向上を図ります。学力の向上を実感すれば、学習意欲は自ずと高まり、次のステップに向けて主体的に取り組む意欲が生まれてきます。
本校の特色である国際交流は、韓国研修旅行や長期派遣留学生の受入れなど、外国の生徒たちとの交流を通しての人間的成長をめざしています。また、高校生活を充実させるための多彩な行事を通して、積極性・自主性を身につけることができます。
高校3年コースの生徒が、入学時最も難しいと感じるのが数学です。高校数学に早く慣れるため、夏・冬・春の短縮授業期間に数学の特別補講を行っています。これにより高校2年の終わりには、中高6年一貫コースの生徒とほぼ同じ進度に達します。