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  • 教育理念・学びの特色
  • 学校長挨拶
  • 教育理念・沿革
  • 特色ある取り組み
  • 学力向上プログラム
  • 国際理解
  • Heart to Heart(国際交流委員会便り)
  • 中高6年コース
  • 高校3年コース
  • 中学入試ガイド
  • 高校入試ガイド
  • 大学入試結果
  • スクールライフ
  • クラブ紹介
  • 施設・アクセス

特色ある取り組み

中高6年コースと高校3年コースそれぞれの目標や特色を生かしたカリキュラムを編成し、行事を開催しています。
そして、生徒と教員の距離が近く、きめ細やかな指導体制のもとで、さまざまな取り組みを行っています。

取り組み内容

  • 早朝読書
    早朝テストのない日の始業前10分間は、読書の時間となります。読書の習慣を身につけ、知識を深め、読解力を養成することをめざして行っています。また、各学期の最初の二週間を「読書週間」とし、この期間は早朝テストを行わず、全学年・全コースで読書に取り組んでいます。

  • 読書感想文コンクール
    毎年、学年別に課題図書を指定して、全校行事として読書感想文コンクールを実施しています。すべての生徒が感想文を提出し、担任や担当教員による二次にわたる審査をへて、優れた感想文を書いた生徒を表彰しています。また、表彰された生徒たちの感想文は、冊子にまとめて生徒全員に配布するほか、ホームページでも一部を公開しています。

  • 文化講演会
    毎年、1学期の時期に、全校行事として文化講演会を開催しています。優れた功績をあげた人物を招いて講演していただいたり、音楽や演劇を鑑賞したりしています。生徒たちの感受性を刺激し、教養を高め見聞を深めることを目標にして、毎年プログラムを工夫しています。

  • 語学研修
    中高6年コースは、中学3年最後の春休みを利用して、オーストラリア・ゴールドコーストで語学研修を実施しています。高校3年コースは、高校1年の夏休みを利用して、オーストラリア・ブリズベンで語学研修を実施しています。ともに期間は約2週間で、現地家庭に一人ずつホームステイしながら現地の提携校に通います。希望者だけが参加する行事です。

  • 英語検定
    中学では、生徒全員に受験させています。中学3年終了時までに、全員が3級以上を取得できるよう指導しています。 同時に、英語検定の指導を通して、受験英語の習得だけでなく、英語力の総合的な向上をめざしています。

  • 数学検定
    中学では、生徒全員に受験させています。 中学3年生には3級(高校数学の内容を一部含む)を受験させており、合格率は9割を超えています。 数学検定の受検は、数学の学習を意欲的に進めていくよい契機になっています。

  • 漢字検定
    中学では、漢字の学習に具体的目標を設定するために、生徒全員に受験させています。 1年では5級、2年では4級、3年では3級を受検しています。 高い合格率を維持していることから、毎年、「最優秀団体賞」や「優秀団体賞」などの賞をいただいています。

  • 英会話(総合学習)
    英語教育においては、「読むこと」だけでなく、「聞くこと」と「話すこと」の重要性がますます高まっています。 そこで、中学校では、総合学習として英会話の授業を取り入れています。ネイティブ・スピーカーと英語科教員が協同して担当し、会話として使える英語の力を養います。

  • 英語暗唱大会
    中学1・2年生を対象に、英語のスピーチや物語を暗唱し、発表する大会を開いています。各クラスから1~2名の代表を選び、入賞を競うコンテスト形式の大会です。ネイティブ・スピーカーと英語科教員が審査にあたり、優れた生徒を表彰します。

  • 研修旅行
    中高6年コースの研修旅行は、中学は3年のときに北海道で、高校は2年のときに沖縄で実施しています。ファームステイと農業体験を基本に、北海道ではアイヌ文化の学習やラフティング体験など、沖縄では平和学習などのプログラムを組み合わせて行っています。

  • 理数Sコース
    難関国公立大学理系学部の現役合格をめざすコースです。数学・理科・英語の授業では、理数コースよりもレベルの高い授業を展開しています。授業の進度は理数コースと同じですが、高度な課題に取り組むことを通して高い学力を育成し、思考力を鍛えます。

  • 豊富な数学・理科の授業数
    公立中学校における数学・理科の少ない授業時間を補うために、数学・理科の授業時間を大幅に増やしています。高校1年では13時間、高校2・3年では17時間の授業時間を確保しています。また、短縮期間の午後に「数学特別補講」を開講し、中高6年一貫コースの授業進度に追いつくようにしています。

  • 医進コース(中高6年一貫コース)への進級
    成績上位の生徒については、高校3年から、医進コース(中高6年一貫コース)に進級することができます。一定の成績基準を満たした場合に限りますが、医学部や難関国公立大学への進学をめざしたい生徒はこの仕組みを利用することができます。

  • 韓国研修旅行
    1984年(昭和59年)に国際科を開設して以来、韓国との交流と相互理解に力を入れています。韓国の提携校との交流を軸に、韓国の社会や歴史を学び、日韓関係を学ぶプログラムで行います。韓国の提携校との交流は、研修旅行で交流会を開催するだけでなく、日本でも交流会を開催したり、1年前から文通をはじめたりするほど深いものとなっています。

  • わが国最初の国際科
    1984年(昭和59年)にわが国で初めて国際科が開校しました。英語を中心としたカリキュラムのほか、英会話や第二外国語、国際理解などのユニークな授業を取り入れています。また、韓国との交流と相互理解に力を入れている点も大きな特色です。

  • 英語力の養成
    国際的に活躍できる人材を育てるため、実践的な英語教育に力を入れています。公立高校の約2倍にあたる週10~14時間の授業時間を設け、英語力の向上を図っています。ネイティブ・スピーカーによる英会話の授業もあります。総合的な英語力、すなわち「読む」・「聞く」・「話す」能力を高めることをめざしています。

  • 英語スピーチコンテスト
    国際科を中心に、普通科(理数S・理数)も一緒になって、 英語スピーチコンテストを開催しています。 このコンテストでの優勝者は、毎年11月に開催される大阪府高等学校英語スピーチコンテストに出場することになっており、上位に入賞する生徒もめずらしくありません。

  • 第二外国語
    広い視野を育てるため、英語だけにとどまらず、第二外国語の授業も取り入れています。 韓国語・中国語・フランス語・スペイン語の中から1つを選択し、2年間履修します。「第二外国語を学ぶことによって、英語を学ぶ意欲がさらに高まる」と、生徒たちから高い評価を得ています。

  • 国際理解
    「国際理解」という授業があり、3年間履修します。 1年では、アジアの中の日本を見つめることを学習します。 2年では、研修旅行で訪れる韓国の社会や文化、日韓関係の歴史について学習します。 3年では、現代の国際情勢や経済、国際関係などについて学習します。 この授業は、第二外国語とともに、国際科だけのカリキュラムです。

  • 韓国研修旅行
    1984年(昭和59年)に国際科を開設して以来、韓国との交流と相互理解に力を入れています。韓国の提携校との交流を軸に、韓国の社会や歴史を学び、日韓関係を学ぶプログラムで行います。韓国の提携校との交流は、研修旅行で交流会を開催するだけでなく、日本でも交流会を開催したり、1年前から文通をはじめたりするほど深いものとなっています。