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2009年度中学2年生 北海道研修旅行報告

 2月13日(土)から16日(火)、中学2年生・北海道研修旅行を実施しました。旅客機を利用しての研修旅行ということで、早朝に関西国際空港に集合し、北海道の新千歳空港に向けて旅立ちました。スキー研修で北海道の雄大な自然にふれ、小樽市内での散策研修では、事前研修や班別活動を通して、北海道の歴史・文化について学びました。
 札幌国際スキー場で行われた研修は、マイナス11度という、大阪では考えられない厳しい寒さの中で行われました。吹雪に見舞われて「滑っていると寒さで顔が痛い」との声も聞こえましたが、ゲレンデはパウダースノーで最高のコンディションでした。そのなかで、昨年のスキー研修で学んだ技術にさらに磨きをかけ、充実したスキー研修を行うことができました。
 また、小樽研修においては、雪が舞う中、それぞれ班に分かれて、日本銀行旧小樽支店(現金融資料館)を訪れ、“北のウォール街”と呼ばれた小樽の面影をそのままに残している建物の雰囲気を肌で感じつつ、銀行の業務や紙幣の歴史などについて学ぶことができました。何より、生徒たちが心待ちにしていたのが小樽での昼食とお土産購入。班単位で海鮮丼やラーメンなどを食べ、数多くある小樽のスイーツの店に立ち寄りました。雪がしんしんと降る中、時間の許す限りお土産購入やスイーツの試食にいそしみました。
 以上のような研修を通して、生徒同士お互いの親睦を深めつつ、規律正しい生活習慣と協調性、思いやりの精神を体得することができました。

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