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  <title>帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校</title>
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  <description>帝塚山学院泉ヶ丘中学校高等学校</description>
  <dc:language>ja</dc:language>
  <dc:rights>Copyright(C)TEZUKAYAMA GAKUIN　IZUMIGAOKA. All Rights Reserved.</dc:rights>
  <dc:date>2010-09-09T06:26:06+09:00</dc:date>
  <item>
    <title>平成23年度募集要項を更新（高校入試）</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/course/application_course3.html</link>
    <description></description>
    <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/08/26</dc:date>
  </item>
  <item>
    <title>平成23年度募集要項を更新（中学入試）</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/course/application_course6.html</link>
    <description></description>
    <content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/08/26</dc:date>
  </item>
  <item>
    <title>進才中学校の招待で上海訪問</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/news/index.php?c=topics_view&amp;pk=1280379697</link>
    <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp; ６月１５日（火）、高校２年生（３年コース）の中国語選択者７名が、上海に向けて出発しました。かねてから親交があった上海の進才中学校（日本の高校にあたる）の招待により、上海万博の開催にあわせて訪問しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 上海での５日間は本当に刺激的でした。万博はたくさんの人でにぎわっており、中国の人々のエネルギーとパワーを実感できました。また、進才中学校の校舎見学や授業見学、日本語選択生徒との交流を通して、日本との違いに驚いたり感心したり&amp;hellip;。特に、英語の授業のレベルの高さには、生徒たちも大変刺激を受けたようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 校長先生をはじめ、たくさんの先生方にも歓迎していただき、とても楽しい５日間を過ごすことができました。特に、現地でずっと行動をともにしてくださった顧思議先生とは、生徒たちと年齢が近かったこともあり、いろいろと中国について教えてもらいながら交流を深めることができたようです。お互いの連絡先を交換し、次は日本で再会することを約束して、私たちは空港をあとにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; この経験を通して、英語や中国語をもっと勉強したいと感じたり、国際的に活躍できる仕事をしたいと考えるようになった生徒もいます。この経験を、今後の進路選択や、英語や中国語の学習に役立てて欲しいと思います。&lt;/p&gt;</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp; ６月１５日（火）、高校２年生（３年コース）の中国語選択者７名が、上海に向けて出発しました。かねてから親交があった上海の進才中学校（日本の高校にあたる）の招待により、上海万博の開催にあわせて訪問しました。<br /><br />
&nbsp; 上海での５日間は本当に刺激的でした。万博はたくさんの人でにぎわっており、中国の人々のエネルギーとパワーを実感できました。また、進才中学校の校舎見学や授業見学、日本語選択生徒との交流を通して、日本との違いに驚いたり感心したり&hellip;。特に、英語の授業のレベルの高さには、生徒たちも大変刺激を受けたようです。<br /><br />
&nbsp; 校長先生をはじめ、たくさんの先生方にも歓迎していただき、とても楽しい５日間を過ごすことができました。特に、現地でずっと行動をともにしてくださった顧思議先生とは、生徒たちと年齢が近かったこともあり、いろいろと中国について教えてもらいながら交流を深めることができたようです。お互いの連絡先を交換し、次は日本で再会することを約束して、私たちは空港をあとにしました。<br /><br />
&nbsp; この経験を通して、英語や中国語をもっと勉強したいと感じたり、国際的に活躍できる仕事をしたいと考えるようになった生徒もいます。この経験を、今後の進路選択や、英語や中国語の学習に役立てて欲しいと思います。</p>]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/07/29</dc:date>
  </item>
  <item>
    <title>高校1年生新入生研修報告</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/news/index.php?c=topics_view&amp;pk=1277774480</link>
    <description>&lt;p&gt;　６月１２日（土）〜１４日（月）にかけて、兵庫県三田市の関西学院千刈キャンプ場にて高１（３年コース）の新入生研修が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; この研修合宿では、集団生活を通して時間や規則を守ること、そして、カナディアン・アカデミーの学生さん（以下、ＣＡ生）との交流を通して英語でコミュニケーションをとることの難しさや楽しさを知り、異文化について学ぶことを目標にしました。クラスを６班ずつに分け、それぞれの班にＣＡ生が付き、英語のスキット（寸劇）を練習し、最終日に行われるスキットコンテストでその成果を競い合いました。&lt;br /&gt;
初日、高速道路の渋滞で到着が遅れ、少しバタバタしましたが、ほぼ予定通りグループ活動を行うことができました。この日の夜、天候の関係で、２日目に行う予定だったキャンプファイアーを行うことになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ２日目はあいにくの雨で、気温も低い一日でしたが、各班翌日のスキットコンテストへ向けて、熱心に練習や小物作りに励んでいました。夜は、ＣＡ生のスピーチを聴き、英会話のグレッグ先生主催のゲームが行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 最終日は、この２日間の成果が問われるスキットコンテストが行われました。各班とも、役割や小物、背景などに工夫が見られ、ときには笑いも起こり、甲乙つけ難い演技ばかりでした。表彰式で入賞班が発表されたときの歓声、どよめきを聞いて、どの班も全力で取り組んだということをうかがうことができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ３日間という短い期間でしたが、生徒たちはＣＡ生との交流から多くのことを学んでくれたことと思います。&lt;/p&gt;</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　６月１２日（土）〜１４日（月）にかけて、兵庫県三田市の関西学院千刈キャンプ場にて高１（３年コース）の新入生研修が行われました。<br /><br />
&nbsp; この研修合宿では、集団生活を通して時間や規則を守ること、そして、カナディアン・アカデミーの学生さん（以下、ＣＡ生）との交流を通して英語でコミュニケーションをとることの難しさや楽しさを知り、異文化について学ぶことを目標にしました。クラスを６班ずつに分け、それぞれの班にＣＡ生が付き、英語のスキット（寸劇）を練習し、最終日に行われるスキットコンテストでその成果を競い合いました。<br /><br />
初日、高速道路の渋滞で到着が遅れ、少しバタバタしましたが、ほぼ予定通りグループ活動を行うことができました。この日の夜、天候の関係で、２日目に行う予定だったキャンプファイアーを行うことになりました。<br /><br />
&nbsp; ２日目はあいにくの雨で、気温も低い一日でしたが、各班翌日のスキットコンテストへ向けて、熱心に練習や小物作りに励んでいました。夜は、ＣＡ生のスピーチを聴き、英会話のグレッグ先生主催のゲームが行われました。<br /><br />
&nbsp; 最終日は、この２日間の成果が問われるスキットコンテストが行われました。各班とも、役割や小物、背景などに工夫が見られ、ときには笑いも起こり、甲乙つけ難い演技ばかりでした。表彰式で入賞班が発表されたときの歓声、どよめきを聞いて、どの班も全力で取り組んだということをうかがうことができました。<br /><br />
&nbsp; ３日間という短い期間でしたが、生徒たちはＣＡ生との交流から多くのことを学んでくれたことと思います。</p>]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/06/29</dc:date>
  </item>
  <item>
    <title>第34回全日本川柳鳥取大会で山本倭子さんが「鳥取県教育長賞」を受賞</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/news/index.php?c=topics_view&amp;pk=1277531933</link>
    <description>&lt;p&gt;山本倭子さん（現高校1年2組）が、中学生の時に応募していた句で、表記の賞を受賞しました。ジュニアの部応募総数4,800名あまりの中で、堂々の第二席です。昨年の菰田雅子さん（現高校1年2組）に引き続き、二年連続で第二席の受賞者が出ました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受賞句　　あらわれよ日本を救う妖怪よ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;　　　（兼題「妖怪」）&lt;/p&gt;</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>山本倭子さん（現高校1年2組）が、中学生の時に応募していた句で、表記の賞を受賞しました。ジュニアの部応募総数4,800名あまりの中で、堂々の第二席です。昨年の菰田雅子さん（現高校1年2組）に引き続き、二年連続で第二席の受賞者が出ました。</p><br />
<p>&nbsp;</p><br />
<p>受賞句　　あらわれよ日本を救う妖怪よ</p><br />
<p>&nbsp;　　　（兼題「妖怪」）</p>]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/06/26</dc:date>
  </item>
  <item>
    <title>中学1年生生活合宿報告</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/news/index.php?c=topics_view&amp;pk=1277181319</link>
    <description>&lt;p&gt;　中学校 1 年生が、入学して初めての宿泊行事として 5 月 8 日（土）から 10 日（月）まで、 2 泊 3 日の日程でハチ高原に行ってきました。&lt;br /&gt;
初日、朝 8 時 15 分に集合し、 8 時 30 分に学校を出発。 12 時過ぎにハチ高原に到着、入所式の後、クラスごとに分かれホテルのスタッフの指導の下、イニシアチブゲームを行いました。最初は大人しかった生徒たちも徐 々に活動に慣れていき、爽やかに晴れ渡った空の下、楽しそうな笑い声が響いていました。　&lt;br /&gt;
　2 日目、午前中は活動班ごとに分かれてカレー作りに挑戦しました。野菜の切り方がわからず右往左往している班から、手際よく野菜を切り分け、飯ごうでご飯を 炊いている班まで様々でしたが、一人ひとりが協力し合い、どの班も美味しいカレーを作ることができました。午後からは山の中を走り回るオリエンテーリン グ。一致団結してゴールを目指す班、仲間割れをしてしまった班、マイペースでのんびり散策する班など、個性豊かなオリエンテーリングになりましたが、どの 班もゴールするときにはヘトヘトに疲れながらも満面の笑みを浮かべていました。&lt;br /&gt;
　3 日目、午前中にこの生活合宿のメインイベント、クラスマッチが行われました。クラスマッチは、クラス対抗で行われるドッヂボールと長縄飛びの結果に、前日 のオリエンテーリングの点数を加算し、勝敗を決定します。ドッヂボール、長縄飛びともにクラス担任、副担任を巻き込んで熱い試合となりました。全ての競技 を終え、昼食時にクラスマッチの総合優勝が発表されると、優勝したクラスからは大歓声が沸き起こっていました。&lt;br /&gt;
　今回の生活合宿は、 生徒たちが、集団生活の中でどのように協力して動き、互いに助け合うべきかを学ぶ貴重な機会になりました。また様々な活動を通して、自分のクラス以外の人 と接する機会も多く、より多くの友達を作ることができました。 2 泊 3 日という短い時間でしたが、生徒たちにとっては非常に有意義な時間になりました。&lt;/p&gt;</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　中学校 1 年生が、入学して初めての宿泊行事として 5 月 8 日（土）から 10 日（月）まで、 2 泊 3 日の日程でハチ高原に行ってきました。<br /><br />
初日、朝 8 時 15 分に集合し、 8 時 30 分に学校を出発。 12 時過ぎにハチ高原に到着、入所式の後、クラスごとに分かれホテルのスタッフの指導の下、イニシアチブゲームを行いました。最初は大人しかった生徒たちも徐 々に活動に慣れていき、爽やかに晴れ渡った空の下、楽しそうな笑い声が響いていました。　<br /><br />
　2 日目、午前中は活動班ごとに分かれてカレー作りに挑戦しました。野菜の切り方がわからず右往左往している班から、手際よく野菜を切り分け、飯ごうでご飯を 炊いている班まで様々でしたが、一人ひとりが協力し合い、どの班も美味しいカレーを作ることができました。午後からは山の中を走り回るオリエンテーリン グ。一致団結してゴールを目指す班、仲間割れをしてしまった班、マイペースでのんびり散策する班など、個性豊かなオリエンテーリングになりましたが、どの 班もゴールするときにはヘトヘトに疲れながらも満面の笑みを浮かべていました。<br /><br />
　3 日目、午前中にこの生活合宿のメインイベント、クラスマッチが行われました。クラスマッチは、クラス対抗で行われるドッヂボールと長縄飛びの結果に、前日 のオリエンテーリングの点数を加算し、勝敗を決定します。ドッヂボール、長縄飛びともにクラス担任、副担任を巻き込んで熱い試合となりました。全ての競技 を終え、昼食時にクラスマッチの総合優勝が発表されると、優勝したクラスからは大歓声が沸き起こっていました。<br /><br />
　今回の生活合宿は、 生徒たちが、集団生活の中でどのように協力して動き、互いに助け合うべきかを学ぶ貴重な機会になりました。また様々な活動を通して、自分のクラス以外の人 と接する機会も多く、より多くの友達を作ることができました。 2 泊 3 日という短い時間でしたが、生徒たちにとっては非常に有意義な時間になりました。</p>]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/05/26</dc:date>
  </item>
  <item>
    <title>オーストラリア研修旅行(中学3年)報告</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/news/index.php?c=topics_view&amp;pk=1277181152</link>
    <description>&lt;p&gt;　今年も春休みの２週間を利用して、中学校３年生のオーストラリア語学研修を実施しました。現地での交流校はゴールドコースト（海岸からは少し離れていま すが）にある「All Saints Anglican School」で、幼稚園児から高校性までが通うとても大きな私立校です。国際交流プログラムも充実しており、学校内にある「International House」では色々な国から留学してきた生徒たちが集まり、それぞれの専門科目を学んでいます。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 現地でのプログラムですが、現地の家庭でホームステイをしながら学校に通って生活することになります。学校では生徒たちに特別に用意されたＥＳＬ（ English as a Second Language ）という授業や、現地の生徒たちが実際に受けている授業に参加します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 今回生徒たちに特に好評だったのが、「アボリジニー文化学習」で、アボリジニーの方による歴史や文化の学習だけでなく、ブーメランの実演にもとても興味 を示していました。また学校での授業だけでなく体験学習として、Dream Worldに行ったり、バーべキューをしたり色々な授業以外の体験もでき、生徒たちにはとても好評でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 授業か終わると、ホームステイ先の家族が生徒を迎えに来てお世話になります。生徒たちは、最初の２、３日はとても不安な様子でしたが、数日もすると寝不足 気味の生徒たちも現れ、尋ねてみると「夜遅くまで家族の人たちと話していて眠れなかった」という生徒もいて、実に楽しそうでした。このプログラムは現地の 家庭の協力が無ければ成り立ちません。協力して下さった現地の方たちに感謝の気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ２週間のプログラムを締めくくるFarewell Partyでは、生徒たちがそれぞれ各自が準備していた出し物を披露しました。特に現地の方たちに好評だったのがダンスで、彼らが日本のポップスの曲に合 わせてダンスをしている様子を見ていて、生徒たちにとって、とても有意義なプログラムだったと実感できました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 今回のオーストラリアでの異文化体験を通して彼らが得たものは、我々が想像している以上のものでしょう。今回の経験を大切にして今後の人生に役立ててほし いと願っています。&lt;/p&gt;</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　今年も春休みの２週間を利用して、中学校３年生のオーストラリア語学研修を実施しました。現地での交流校はゴールドコースト（海岸からは少し離れていま すが）にある「All Saints Anglican School」で、幼稚園児から高校性までが通うとても大きな私立校です。国際交流プログラムも充実しており、学校内にある「International House」では色々な国から留学してきた生徒たちが集まり、それぞれの専門科目を学んでいます。 <br /><br />
&nbsp; 現地でのプログラムですが、現地の家庭でホームステイをしながら学校に通って生活することになります。学校では生徒たちに特別に用意されたＥＳＬ（ English as a Second Language ）という授業や、現地の生徒たちが実際に受けている授業に参加します。<br /><br />
&nbsp; 今回生徒たちに特に好評だったのが、「アボリジニー文化学習」で、アボリジニーの方による歴史や文化の学習だけでなく、ブーメランの実演にもとても興味 を示していました。また学校での授業だけでなく体験学習として、Dream Worldに行ったり、バーべキューをしたり色々な授業以外の体験もでき、生徒たちにはとても好評でした。<br /><br />
&nbsp; 授業か終わると、ホームステイ先の家族が生徒を迎えに来てお世話になります。生徒たちは、最初の２、３日はとても不安な様子でしたが、数日もすると寝不足 気味の生徒たちも現れ、尋ねてみると「夜遅くまで家族の人たちと話していて眠れなかった」という生徒もいて、実に楽しそうでした。このプログラムは現地の 家庭の協力が無ければ成り立ちません。協力して下さった現地の方たちに感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />
&nbsp; ２週間のプログラムを締めくくるFarewell Partyでは、生徒たちがそれぞれ各自が準備していた出し物を披露しました。特に現地の方たちに好評だったのがダンスで、彼らが日本のポップスの曲に合 わせてダンスをしている様子を見ていて、生徒たちにとって、とても有意義なプログラムだったと実感できました。<br /><br />
&nbsp; 今回のオーストラリアでの異文化体験を通して彼らが得たものは、我々が想像している以上のものでしょう。今回の経験を大切にして今後の人生に役立ててほし いと願っています。</p>]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/05/25</dc:date>
  </item>
  <item>
    <title>オーストラリア研修旅行(高校1年)報告</title>
    <link>http://www.tezuka-i-h.jp/news/index.php?c=topics_view&amp;pk=1277180995</link>
    <description>&lt;p&gt;　３月２１日、高校１年生（３年コース）１４名が、関西空港からゴールドコーストに出発しました。これから過ごす１３日間の海外での生活に期待と不安で胸 をふくらませながら、８時間の空の旅でした。初日はゴールドコーストの市内観光。日本の友だちや家族にお土産を買ったり、エアメールを送るためにたくさん 絵はがきを買ったりする生徒の姿も見られました。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 翌日からは、いよいよブリスベンにて学校生活とホームステイが始まります。セントポールズ校の Judy 先生が最初に校内を案内してくださいました。幼稚園から高校、そしてインターナショナルスクールとすべてがそろった学校で、広大な敷地にはゴルフコースや ワイナリー、それに教会があったりと、驚きの連続でした。見学途中には、「こんにちは」と日本語で挨拶してくれる小学生がいて、生徒たちも緊張がほぐれた ようでした。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp; その後、英語の授業を数時間受けたあと、ホストファミリーと対面しました。英語が伝わるかどうか不安を抱えながら、緊張の面もちで一緒にステイ先へ向かい ました。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp; それからの数日間、最初は言葉の壁や文化の違いに戸惑い、日本の家族や友だちを恋しくなる日もあったようです。しかし、日を追うにつれて、どんどんたくま しく成長し、そしてオーストラリアの文化に自然にとけ込んでいっていった生徒たちの姿は、とても頼もしいものでした。小学生の日本語の授業にアシスタント として参加したり、現地の授業を体験したり、インターナショナルスクールの生徒たちと美術の授業を受けたり、休日にはホストファミリーと市内観光をした り&amp;hellip;。「英語」が、単なる１つの教科としてではなく、異なる文化を持つ国の人たちとのコミュニケーションをとる道具として、生きた言語として動き出したと きの感動を、この研修旅行で生徒たちは実体験できました。また、普段習った表現が実際に通じたときの喜び、また、言いたいことが伝わらなかったときのもど かしさや悔しさを体験して、もっとたくさん学びたいという思いを多くの生徒が持ったようです。「いろいろしんどい経験もしたけど、やっぱりまたオーストラ リアにもう一度行きたい」「今度は１年間留学してみたい」「次はもっと気持ちを伝えられるようになっていたい」参加した生徒たちは、新たな目標を見つけ て、日本に帰ってきました。&lt;/p&gt;</description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　３月２１日、高校１年生（３年コース）１４名が、関西空港からゴールドコーストに出発しました。これから過ごす１３日間の海外での生活に期待と不安で胸 をふくらませながら、８時間の空の旅でした。初日はゴールドコーストの市内観光。日本の友だちや家族にお土産を買ったり、エアメールを送るためにたくさん 絵はがきを買ったりする生徒の姿も見られました。 <br /><br />
&nbsp; 翌日からは、いよいよブリスベンにて学校生活とホームステイが始まります。セントポールズ校の Judy 先生が最初に校内を案内してくださいました。幼稚園から高校、そしてインターナショナルスクールとすべてがそろった学校で、広大な敷地にはゴルフコースや ワイナリー、それに教会があったりと、驚きの連続でした。見学途中には、「こんにちは」と日本語で挨拶してくれる小学生がいて、生徒たちも緊張がほぐれた ようでした。 <br /><br />
&nbsp; その後、英語の授業を数時間受けたあと、ホストファミリーと対面しました。英語が伝わるかどうか不安を抱えながら、緊張の面もちで一緒にステイ先へ向かい ました。 <br /><br />
&nbsp; それからの数日間、最初は言葉の壁や文化の違いに戸惑い、日本の家族や友だちを恋しくなる日もあったようです。しかし、日を追うにつれて、どんどんたくま しく成長し、そしてオーストラリアの文化に自然にとけ込んでいっていった生徒たちの姿は、とても頼もしいものでした。小学生の日本語の授業にアシスタント として参加したり、現地の授業を体験したり、インターナショナルスクールの生徒たちと美術の授業を受けたり、休日にはホストファミリーと市内観光をした り&hellip;。「英語」が、単なる１つの教科としてではなく、異なる文化を持つ国の人たちとのコミュニケーションをとる道具として、生きた言語として動き出したと きの感動を、この研修旅行で生徒たちは実体験できました。また、普段習った表現が実際に通じたときの喜び、また、言いたいことが伝わらなかったときのもど かしさや悔しさを体験して、もっとたくさん学びたいという思いを多くの生徒が持ったようです。「いろいろしんどい経験もしたけど、やっぱりまたオーストラ リアにもう一度行きたい」「今度は１年間留学してみたい」「次はもっと気持ちを伝えられるようになっていたい」参加した生徒たちは、新たな目標を見つけ て、日本に帰ってきました。</p>]]></content:encoded>
    <dc:date>2010/05/06</dc:date>
  </item>

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