管弦学部 クリスマスコンサート
12月26日、管弦楽部はビッグアイにてクリスマスコンサートを開催しました。本公演は高校2年生にとって最後の舞台であり、1年間の集大成でもある舞台です。 クラシックステージ、ポップスステージ、ファイナルステージの3部制で、オーケストラ曲や吹奏楽曲など11曲を披露しました。OB・OGや保護者の方々、学校の先生など会場でお配りしたパンフレットが無くなるほどたくさんの方にご来場いただき、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。 また、昨年から引き続き、オーボエ奏者の飯森理信さんやオーストラリアからのサックス奏者の Calebさんなどのゲストを交えて演奏しました。飯森さんには2曲指揮をしていただき、数曲ほど部員と演奏してくださいました。Caleb さんには部員と演奏したり、「September」で私とソロをしてもらいました。私自身も一緒にセッションをしたり、いろんなことを学ばせてもらい、貴重な経験をさせていただきました。 このメンバーで演奏するのは最後であり、思わず涙を流してしまう部員もたくさんいました。この管弦楽部で過ごした時間は私自身も学校生活においてかけがえのない思い出です。部長として1年間しんどいことや大変なことなどもありましたが、今ではこの管弦楽部に入って心から良かったと思います。 また、今年でビッグアイでのクリスマスコンサートの開催は6回目で、管弦楽部創部から20年目を迎えました。20年という節目に部長という役割を果たすことができ、大変嬉しく思います。そしてこの管弦楽部という部活が何十年という時が経っても在り続けるよう、何事にも全力で取り組み、諦めない心をもって部活動に取り組んでいきます。今後とも温かい目で見守り、応援してくださると幸いです。




