管弦楽部 交通安全啓発イベントに出演
1月25日、管弦楽部は南堺警察署主催の交通安全啓発イベントに出演し、演奏を行いました。本イベントでは、プロ野球選手の前田健太さんが一日警察署長を務められ、多くの来場者でにぎわいました。 当日は、交通安全の大切さを広く伝える催しの一環として演奏を披露し、会場を音楽で盛り上げました。来場された地域の方々や関係者の皆様から温かい拍手をいただき、部員にとっても貴重な経験となりました。
本校は自転車通学の生徒も多く、「Safety Bicycle 推進校」としてヘルメット着用の呼びかけが行われています。部長の挨拶でも、自転車事故は決して他人事ではないこと、ヘルメットを着用し自分自身の安全を見直すきっかけにしてほしいという思いが伝えられました。
現在、管弦楽部は12月に高校2年生が引退し、新体制で活動を始めたばかりです。当日は引退した高校2年生5名も演奏に参加し、部員59名(中学生36名・高校生23名)で心を一つにして演奏を届けました。 今回の出演を通して、音楽で地域社会に貢献することの意義を改めて感じる機会となりました。今後も管弦楽部は、演奏活動を通じて地域との交流を大切にしてまいります。




