ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2018/12/19

期末テストが終了し、個人懇談会が各クラスで実施されている。登校するある男子生徒に「どう?懇談終わった?褒められたの?」といった言葉を投げかける。「いえ、成績が下がったんで、褒められませんでした。」「大丈夫、それはキミに対する応援だからね。前向きにとらえなさい!」そんな短いやり取りをする。
 
また、2、3時間目にはアクティブラーニング推進委員会による「公開授業」が開催された。理科の内藤先生と教頭の松村先生が授業された。生徒の活動をいかに有効に展開するか。講義型形式ではない活動型授業が、本校ではお二人に限らず活発に展開されている。
 
また。本日4時間目には、本校にオーストラリアから1年留学に来ていた生徒の送別会が開催された。クラスメイトを中心に、生徒たちが手作りで留学生を送り出す。ほのぼのとした中にも温もりたっぷりの落ち着いた送別会だった。

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