ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2020/06/25

先週、コロナ禍における本校の取り組みに関するアンケートをお願いした。560件の回答を頂戴した(回答率41.45%)。コロナ禍における本校の取組に対する肯定的な評価を77.7%の保護者から頂戴した。別言すれば、22.3%の保護者からは、何らかの叱咤激励のお声を頂戴したことになる。
 
それぞれのご回答に目を通しながら、教員間で共有しながら、良い点をさらに伸ばし、改善に着手する作業も忘れてはならない。特に動画配信に関して、双方向性のさらなる活用に声を頂戴した。ソフトの不具合もあり、思うに任せなかった点も含め、今後の課題である。
 
また、会議システムを用いた朝終礼には高い評価を頂戴した。全学年統一という取り組みではなかった点は反省材料である。登校回数に関しては、生徒の校内滞留率の問題と本校のバス運行状況を考えると、高3生優先の上で、緩和措置を徐々に広げるという方法に徹し、一定のご理解は頂戴したが、さらなる改善余地を残している。
 
保護者の皆様から、真摯なご回答を頂戴したことに改めて感謝申し上げたい。今後の本校の教育改善に生かしたい。

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