ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2020/06/29

去る6月27日に実施された、中学3年生の保護者対象の進路説明会の冒頭でのご挨拶の続きをお送りしたい。少し加筆した部分も含め、お付き合い願えれば幸いである。
------------------------------------------------------------------------------------------- 

さて、そういった思春期特有の子供の自立時期に、親としてどのような立ち位置で子どもと接すればいいのか。ここは子育てにおける大きな課題として、どの親御さんの前にも立ちはだかることだと思います。
 
以前はあんなに素直だったのに、今は挨拶もしてくれない。こちらが話しかけても言葉数少なく、受け答えが以前みたいではない。最近の生活の様子が、以前と比べて見えづらくなってきた。親に対して、口答えや言い返すようなことも時にはある。
 
このようなことは、多かれ少なかれ保護者の皆様が思春期のお子様を育てる中で、立ち会われる事象だと思います。現在のお子様が第一子のお子様なら、なおのこと未来のことが見えず、急激なお子様の変化に戸惑われるのではないでしょうか。
 
-------------------------------------------------------------------------------------------
本日はここまで。続きはまた明日。

一覧に戻る