ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2020/07/03

そぼ降る雨の一日である。感染症の拡大が東京で起こり、関西でも少しずつ拡大の予兆が見受けられる。もうこれ以上経済に歯止めは欠けられないという一方で、拡大防止に努める必要も迫られる。本校も生徒の毎朝の健康チェックや換気、手洗いの徹底といったことは行っているが、6月当初に比べると随分緩んできていることは否めない。
 
放課後のクラブ活動も本格化してきている。期末考査後には、新入部員の入部も本格化する。また、生徒会活動も今年度の重点項目に挙げているだけに、コロナ禍で立ち上がりが少し遅れている分、これから巻き返しを図りたい。
 
生徒会活動は、子どもの主体性を涵養する絶好の教育機会であると考えている。より良い学校づくりに向けて、主体性を持って考え、教員と一緒になって取り組んでいく。今年度は、生徒会を担当する教員も大幅に増強した。今後の活発な活動を期待したい。

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