ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2020/08/31

新たな1週間の始まりである。月末でもあり、明日は9月。2学期もいよいよ本格化する。本格化ということでは、学校行事の開催の有無の慎重な検討がなされている。コロナ禍における生徒の安全性と集団活動における教育機会の場の提供。

この二律背反の課題にどのような結論を見出すのか。自治体や私学でもその対応はまちまちで、安全第一ならすべて中止、教育機会の場の提供となれば、どのような条件下で実現が可能なのか。

先生方ももちろん生徒の成長の場としての学校行事の意義は充分理解なさっている。その中で、どのような結論が相応しいか。慎重な議論が続けられているが、間もなくその方針に関して具体的なお話しが、担任の先生方からあると思う。もうしばらくお待ち願いたい。

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