ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2020/09/03

昨日中学2年生を対象にした「キャリア教育」講座が実施された。職業体験ではなく、今回は本校卒業生の先輩たちから、本校での中学生活、高校生活、さらに大学入試のことや現在の大学生活といったことを話してもらった。
 
まだまだずっと先だと思っていた大学入試が、先輩たちの話を聴いて、そうでもないと感じたようだ。中学2年生にとって大学生の先輩たちには、どこか憧れがある。難関を突破した先輩たちからの声は、等身大の自分の夢そのもの。大学生の自由な雰囲気に、どこかしら大人の香りを感じていたようだ。
 
今、勉強している意味、それが将来にどうつながっていくのか。リアルな現実に子どもたちは目を輝かせていた。医学部、農学部、外国語学部、工学部……。これからも、子どもたちの将来設計に向けたこうした取り組みを積極的に実施したい。

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