ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2021/04/02

新年度準備の落ち着かない時間が過ぎる。新たな準備に「抜け」はないかといった確認が続く。4月は新年度の手続き関係の行事も多い。今年度は1400名に迫る生徒が、本校で学ぶこととなる。前年度より少し大所帯となる。

中学3年生の6月実施予定の北海道研修旅行の下見の報告を受ける。とてもいい内容だという報告。何とか実現させたいという担当者の熱意が伝わるが、コロナで先行き不透明なのも事実。どこかで可否を決定しなければならない。

もし、延期となった場合の次の日程はいつか?昨年度と同様の作業をひとつひとつ丁寧に積み上げるしかない。高校生の海外語学研修に関しては、さらに厳しい判断が迫られる。昨年度は全く開催出来なかった。まだまだコロナ禍の影響は続く。

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