ことばの贈り物
─ 校長通信 ─

2021/04/07

穏やかな日差しが差し込む。昨日から中学校入学式式辞を連載中ではあるが、本日は中断して、新入生オリエンテーションの様子をお伝えしたい。

本日は新入生である中学1年生と高校1年生の3年コース生が朝から登校して、オリエンテーションを実施している。高校1年生の朝礼で2クラスほど、生徒を前に挨拶をした。

高校の勉強は中学とは比べ物にならないくらいのボリューム。これまでは塾任せの部分もあったけれど、ここからは学校の授業が命。しっかり授業に集中しないとすぐに、分からなくなる。みんな同じレベルの学力を持っている。クラスで支え合いながら、全体で勉強を盛り上げるような工夫をしよう。そんなことを述べた。

また11時過ぎから、中学1年生が校内をグループで巡回する。スタンプラリー形式で、私の校長という欄も用意されている。出来るだけ見つからないようにと思って、国際教養部に身をひそめる。生徒たちに発見されて、オリジナルスタンプを押した。生徒たちは、すっかり打ち解けた様子。少しずつ仲間づくりが始まっている。

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