NZターム留学レポート④~言葉を越えて、人とつながるニュージーランド~
ニュージーランドに来て1ヶ月が経ち、留学生活の半分が終わりました。
最初の2週間ほどは生活に慣れず心細さを感じる瞬間もありましたが、ホストファミリーが温かく接してくれてすぐに慣れていくことができました。
ホストマザーとは休日に2泊3日の旅行に出かけて、ハイキングやサイクリングをしました。壮大な山々や美しいビーチを楽しむことができました。平日は一緒に夜ご飯を作ったり、ボードゲームをしたりしてとても仲良く過ごしています。
学校の授業では、ダンスとハカの授業が特に気に入っていてすごく楽しいです。ハカの授業では伝統的な歌や踊り、マオリ語を学んでいてニュージーランドならではの授業なのでとても面白いです。
ニュージーランドは多民族国家なのでどこの授業にいても色々な国の人達と交流できて、すごく面白いです。アジア系やヨーロッパ系、マオリ系など様々な国籍の人達がお互いの文化や言語を尊重し合っています。
最近は、先生や友達が喋っている英語を聴き取れるようになってきました。ニュージーランド人は喋るのがすごく早くて集中しないと聴き取れませんが、よく使うフレーズや単語をメモして使ってみたりして毎日頑張っています。
この1ヶ月で英語力はもちろん、それ以外にも精神面や自立性の面でも少し成長できたと感じています。残り少ない英語を使える貴重な時間を、有意義に使ってたくさんの思い出を日本に持って帰れるよう頑張ります。




