Q&A
入試イベントについて
A. 自家用車での送迎や校内駐車をしていただけるイベントもあります。
泉ケ丘駅や金剛駅からの臨時バスも運行していますので、公共交通機関での来校をお願いしています。
詳細は各イベントのリーフレットや申込サイトでご確認ください。
A. 中学入試関連イベント(体験入学・プレテストなど)や、高校入試関連イベント(オープンキャンパスなど)では、イベントによって学校直行バスを運行する場合があります。運行の有無や詳細は、各イベントのリーフレットや申込サイトでご確認ください。
A. 随時、ご希望に応じて個別の学校見学を受け付けています。アドミッションセンター(TEL:072-293-1416)までご連絡ください。
入試イベントの申込はすべてWebで受け付けています。定員のあるイベントは、一旦満席になっても申込受付期間中に空きが出た場合は予約が可能になりますので、申込サイトをこまめにご確認ください。イベントによってはオンライン視聴が可能なものもあります。
申込開始時刻の記載がない場合は、申込開始日の0時から受付を開始します。なお、重複申込はご遠慮ください。参加できなくなった場合は、申込期間中はキャンセル、受付終了後は欠席入力をお願いいたします。
入試・受験について
A. 直行バスや泉ケ丘駅・金剛駅からの臨時バスなどを運行しています。
自家用車での来校も可能ですが、できるだけ公共交通機関での来校をお願いしています。
A. 泉ヶ丘校の入試問題は、幅広い分野から出題することが多く、思考力・読解力を重視した出題もあります。単なる暗記ではなく、問題文を正確に読み取り、自分の考えを整理して答える力が求められます。過去問題を活用し、時間配分を意識した演習を行うことが効果的です。
A. 泉ヶ丘校の過去問題は、学校説明会での配布や、本校Webサイトにて公開しています。詳細は入試情報ページをご確認ください。
A. 専願は合格した場合に必ず本校へ入学することを前提とした出願方式です。併願は他校の受験が可能な方式となります。出願方法等の詳細は年度ごとの入試募集要項をご確認ください。
A. はい、可能です。本校は併願校として受験される方も多く、入学後も意欲的に学校生活を送っている生徒が多数います。
A. 中学入試では専願・併願とも面接試験は実施していません。
また、高校入試についても、専願・併願とも1次入試では面接試験はありません。ただし、高校入試の帰国生入試のみ、保護者同伴で約15分間の面接試験を実施しています。
A. 合格最低点は公表していませんが、合格者平均点は公表しています。入試区分別、コース別、教科別、また専願・併願別の得点を掲載していますので、入試対策の参考にしてください。
A. できません。入試の得点によって、合格コースを決定します。6年コースは「Ⅱ類選抜・Ⅱ類・Ⅰ類」、3年コースは「S特進・特進」の順に決定します。
学校生活・校風について
A. 泉ヶ丘校では、生徒の自主性や協調性を育む大切な活動としてクラブ活動を積極的に推進しています。運動系・文化系あわせて多彩なクラブがあり、所属コースによる活動制限はありません。学業との両立を大切にしながら、希望するクラブに参加することができます。
また近年は、生徒の声をきっかけに、新しいクラブが誕生しています。自分たちで企画し、立ち上げるなど、新しいことに挑戦する経験も泉ヶ丘校ならではの学びの一つです。
各クラブの詳細は、以下のページをご覧ください。
A. 利用できます。クラブ活動後の下校に合わせて、最終下校時刻(平日18:30、土曜日16:30)に運行しています。
また、クラブ活動を行わず終礼後に下校する生徒のために、平日16:30ごろ、土曜日13:00ごろにも運行しています。
A. 泉ヶ丘校では、生徒の自主性を尊重しつつ、学校生活を円滑に送るためのルールを設けています。必要以上に厳しい校則ではなく、社会性を身につけることを目的としています。
A. 通学時の安全確保と通学定期券としての利用という目的に限って、許可制で持ち込みを認めています。校内では電源を切るよう指導しています。
A. 落ち着いた環境の中で、生徒同士や教員との距離が近いのが本校の特徴です。大規模校ではないため、教員との距離が近く、生徒が自ら質問や相談がしやすい環境があります。一方で、学校行事やクラブ活動では生徒が主体となって活発に取り組んでおり、学習との両立を大切にしながらメリハリのある学校生活を送っています。
A. 進級時に前年度の成績を参考に入れ替えをしています。
A. 高校2年(国際英語コースを除く)までは、6年コース生と3年コース生が同じクラスになることはありません。
高校3年では、「私文・国際」「薬学系」など、希望する進路に応じて一部でクラスが合流します。
A. 担任や学年団を中心に、日常的な見守りと早期対応を重視しています。また、STANDBY(匿名の相談通報アプリ)を導入し、相談しやすい環境を整えています。
A. 本校では、さまざまな留学プログラムを用意しています。また、留学生の受け入れも行い、さまざまな国際交流の機会を設けています。
中学2年生から本物の英語や海外の文化に触れることができ、国際社会に対応する英語力と、多様性を尊重し他国の文化や社会を理解する姿勢を育てています。
学習・進路について
A. 学習進度に大きな違いはありませんが、習熟度に応じて問題演習などの際に扱う問題や副教材が異なることがあります。
A. 学年や時期によって異なりますが、日々の学習習慣が身につく適切な量を出しています。無理なく継続できることを重視しています。
A. 通常期は早朝テストや定期テストの結果をもとに、学習内容の定着を目的とした補習を随時行っています。また、高校生については通常期でも、希望制の習熟度別の講習を実施しています。
長期休暇中には、英・数・国を中心に、分野別・習熟度別の希望制講習を開講し、基礎の定着から発展的な内容まで学力向上をサポートしています。
さらに、高校3年生を対象に、夏季休暇中には大学受験対策として「夏期セミナー」を実施しています。高校3年生はこの夏期セミナーを中心に受験対策を組み立て、志望校合格に向けて力を養います。
A. 学習状況に応じて個別の課題を指示したり、個別指導を随時実施しています。
A. 塾に通っている生徒もいますが、多くの生徒は学校の授業と学習サポートを軸に学習しています。日々の予習・復習や課題に継続して取り組むことが、学力向上の最も重要なポイントです。
その上で、学習習慣の定着や理解を深める目的で塾を活用することは一つの方法ではありますが、本校として通塾を前提とした指導や、通塾を勧めることはありません。
A. 進路指導は中学段階から始まり、学年が上がるにつれて具体的な進路選択へとつなげていきます。
中学・高校を通して大学訪問や職業探究、卒業生を囲む会などを実施し、早い段階から将来を考える機会を大切にしています。
また、保護者向けには進路講演会などを通して情報提供を行っています。
費用・通学・施設について
A. 学費の詳細は年度ごとに異なります。授業料のほか、教材費や行事費などが必要となります。最新の情報は下記よりご覧いただけます。
A. 本校では、学業成績や入試結果などをもとに、学費等の免除や奨学金の給付を行う特待制度を設けています。
一般的な公的奨学金制度とは異なりますが、学費負担の軽減を目的とした制度です。詳細については、入試説明会等でご案内しています。
A. 特別協力金への協力をお願いしていますが、まったくの任意です。
A. 最寄り駅は、南海泉北線「泉ケ丘駅」、南海高野線「金剛駅」です。
また、「泉大津駅」「和泉府中駅」「富田林駅」「和泉はつが野丘陵方面」からは直行バスを運行しており、安心・安全に通学できます。自転車通学も可能です。
通学時間は30分~1時間程度の生徒が多く、周辺は住宅地が中心で落ち着いた環境のため、学習に集中しやすい立地です。
A. 多くの生徒は弁当を持参していますが、学年を問わず食堂を利用することもできます。食堂は帝塚山学院大学 食環境学部 管理栄養学科が運営しており、栄養バランスや食材に配慮した食事を提供しています。
日替わりメニューで、1か月分の献立があらかじめ決まっているため、利用日を選ぶ楽しみもあります。
このほか、おにぎりやパンの販売があり、週1回は泉北堂の出張販売も行っています。
A. 本校の図書館は、学習から読書まで幅広く活用できる本校自慢の施設です。蔵書数は約7万冊あり、併設校である帝塚山学院大学や帝塚山学院中学校高等学校の蔵書も利用できるため、約20万冊の中から本を選ぶことができます。
毎月約200冊の新着図書が入り、司書や図書委員を中心に、福袋企画やスタンプラリーなどのイベントも実施し、新しい本との出会いを大切にしています。


