2026.03.14

中学1年生 校外学習に行ってきました!

中学1年生では、総合の時間に、個人で地域のことを調べ、そこから校外学習で行先にふさわしい学びを得ることのできる行程を班で考えて発表し、クラスで一番良いと感じる班に投票しました。各クラスで得票の最も多かった行き先が、3月10日に実施された校外学習の行き先に決まりました。

各クラスの行き先と学習内容をご紹介します。

 

 

1組:明治なるほどファクトリー関西(貝塚市)
明治なるほどファクトリー関西を訪れました。この工場見学の目的は、文化的な施設を見学することで校内では得られない経験を積むこと、そして集団行動を通じてマナーや周囲への気配りを学ぶことです。生徒たちは実際に工場内を見学し、クラスメイトとの親睦を深めながら、製品が作られる過程について理解を深めました。
2組:ソフィア堺・堺市教育文化センター(堺市中区)
ソフィア堺・堺市教育文化センターへ向かいました。到着後、プラネタリウムでの星空鑑賞や、平和と人権資料館の見学を行いました。文化的な施設に触れるだけでなく、公共の場でのマナーや集団行動のルールを学び、さまざまな活動を通じて自立心と協調性を養うことを目指しました。
3組:岸和田城・だんじり会館(岸和田市)
3組の目的地は、歴史と伝統が息づく岸和田市です。まずは岸和田城に到着して見学を行い、その後、地域の伝統行事を学べるだんじり会館へと移動しました。地域のシンボルである城郭と、熱気あふれる祭りの文化を象徴する施設を巡ることで、地元の歴史や文化に対する知識を広げる一日となりました。
4組:堺市総合防災センター(堺市美原区)
美原区にある堺市総合防災センターで、本格的な防災学習に取り組みました。生徒たちは「真体験コース」に参加し、消火体験や応急救護体験などの多様なプログラムを体験しました。リアルなシミュレーションを通じて、いざという時の行動や防災の重要性について、五感を使って学ぶ貴重な機会となりました。
各クラスとも、学校の教室では得られない貴重な体験を通じて、知識を深めるとともにクラスの絆をより一層強めることができた1日になりました。