淑明女子高校が来校 ペンパルと初対面の交流会
1月27日、韓国の淑明女子高校の生徒28名と引率の先生2名が泉ヶ丘校を訪問しました。淑明女子高校と本校は、30数年以上にわたる交流の歴史があり、今回の訪問もその長年のつながりを受け継ぐ大切な機会となりました。
泉ヶ丘校からは、高校1年生の女子生徒が交流に参加しました。彼女たちは9月より、淑明女子高校の生徒と英語を使った文通を続けており、今回はそのペンパルとの初顔合わせを兼ねた交流会となりました。これまで手紙でやり取りしてきた相手と実際に対面し、緊張しながらも嬉しそうに挨拶を交わす姿が印象的でした。
歓迎会セレモニーでは、両校の先生と生徒代表による挨拶のあと、泉ヶ丘生によるプレゼンテーションが行われ、泉ヶ丘校や大阪のおすすめの観光地やスイーツなどを紹介しました。続いて中庭で記念撮影が行われ、和やかな雰囲気の中で交流の始まりを祝いました。
その後はレクリエーションを通して一気に距離が縮まり、笑顔と歓声があふれる時間となりました。さらに校内案内では、本校の生徒がガイド役となって校舎内を紹介し、日頃の学校生活について英語を交えながら説明しました。
交流の締めくくりには、ペンパルと一緒に食堂でティーパーティーが開かれました。お茶とケーキを囲みながら、手紙だけでは伝えきれなかった話題で盛り上がり、出発の時間が近づいても名残惜しそうに語り合う様子が見られました。
今回の交流会は、生徒たちにとって英語を実際に使う貴重な機会であると同時に、国や文化を越えた友情を実感する一日となりました。今後もこの交流がさらに深まっていくことが期待されます。









