学ぶ側から教える側へ ― 総勢23名の教育実習がスタート
6月1日(月)より、卒業生を中心に23名が教育実習生として泉ヶ丘校に戻ってきました。実習期間は2週間または3週間で、それぞれが実践しながら学びを深めていきます。
つい数年前まで本校で学んでいた卒業生たちが、今度は「教える立場」として教壇に立つ姿は、とても頼もしく感じられます。実習生たちは授業だけでなく、朝の会や終礼、ホームルーム、クラブ活動などにも参加し、生徒たちと積極的に関わりながら教員としての経験を積んでいきます。
生徒の皆さんにとっても、実習生は身近な先輩です。本校に在学していた頃の学校生活や受験勉強の工夫、大学での学生生活などについて直接話を聞くことができる貴重な機会でもあります。
実習生の皆さんには、この教育実習を通して多くのことを学び、実りある時間を過ごしてほしいと思います。そして生徒の皆さんも、ぜひ積極的にコミュニケーションを取り、有意義な時間にしてください。




