泉ヶ丘生blog
カナダに来て2週間が経ち、こちらの生活にもだいぶ慣れてきました。最初は不安もありましたが、今は毎日楽しく過ごしています。 ホストファミリーはお父さんが仕事でほとんど家にいなく、普段はお母さんと2人ですが、とても優しくて安心して生活できています。一緒にご飯を食べながら英語で話す時間も増えてきました。 学校は日本よりも早く終わるので、放課後は友達と遊びに行ったりしています。英語での生活にも少しずつ慣れてきて、海外の友達もできました。 まだ分からないこともありますが、その分新しい経験ができていて、毎日
カナダに来てから新しい環境にも少しずつ慣れ、毎日充実した日々を過ごしています。そろそろ日本食が食べたくなってきました。 ホストファミリーはとても優しく、同じ家にはブラジルから来た留学生の女の子もいて一緒に学校に行ったり、ご飯を食べたりしています。 学校は1日4時間授業で、午後2時に終わります。日本の学校よりも早く学校が終わるため、放課後は韓国やブラジルから来た友達と遊んだり、日本とは違う文化の話をしたりしながら楽しい時間を過ごしています。 また、週に1回アクティビティがあり、今回は陶芸でコップや
1月31日に行われた、高校生演劇フェスティバルに参加させて頂きました! 私たちは「うさみくんのお姉ちゃん」という作品をやらせて頂きました。 この作品は面白い部分も多い反面主人公の男の子が自分の過去にたち向かう感動的な部分もあります 。 そんなこの作品のポイントは会話のテンポやギャルの存在感、溝呂木くんの演技力と宇佐美姉やその他もろもろの個性だったのですが、正直言って本番2日前までギャル薬以外は完成まで程遠い状態でどうなるかと思いましたが、そこから部員各々努力し、ある人に至っては大学の発表を控え忙
私は、大阪大学SEEDSプログラムに参加し、その集大成としてポスター発表を行いました。 大阪大学SEEDSプログラムは、「研究・学問の楽しさや面白さを体感してもらうこと」を目的に、大学の講義や研究室を開放して行われている取り組みです。選考を通過した、全国の中学生・高校生が大阪大学に集い、さまざまな分野の専門的な講義を受講したり、課題について仲間と議論し合ったりしました。 今回のポスター発表では、SEEDS受講生それぞれが将来取り組みたいテーマについて調査・実験を行い、その成果をポスターにまとめ、
1月25日、管弦楽部は南堺警察署主催の交通安全啓発イベントに出演し、演奏を行いました。本イベントでは、プロ野球選手の前田健太さんが一日警察署長を務められ、多くの来場者でにぎわいました。 当日は、交通安全の大切さを広く伝える催しの一環として演奏を披露し、会場を音楽で盛り上げました。来場された地域の方々や関係者の皆様から温かい拍手をいただき、部員にとっても貴重な経験となりました。 本校は自転車通学の生徒も多く、「Safety Bicycle 推進校」としてヘルメット着用の呼びかけが行われています。部
12月26日、管弦楽部はビッグアイにてクリスマスコンサートを開催しました。本公演は高校2年生にとって最後の舞台であり、1年間の集大成でもある舞台です。 クラシックステージ、ポップスステージ、ファイナルステージの3部制で、オーケストラ曲や吹奏楽曲など11曲を披露しました。OB・OGや保護者の方々、学校の先生など会場でお配りしたパンフレットが無くなるほどたくさんの方にご来場いただき、会場は終始温かな雰囲気に包まれました。 また、昨年から引き続き、オーボエ奏者の飯森理信さんやオーストラリアからのサック
今月21日、管弦楽部は大阪芸術大学3号館ホールにて行われた「大阪芸大 管打楽器 アンサンブルコンテスト」に、中学生2組、高校生2組が出場しました。 その結果、中学生の2組はそれぞれ銀賞、高校生の2組はそれぞれ金賞を受賞しました。 アンサンブルコンテストに向けて、各グループが演奏の質を高め合いながら練習を重ねてきました。少人数編成ならではの音程やリズム、音色のわずかなズレなど、互いの音をよく聴きながら息を合わせることの難しさや大切さ、楽しさを学ぶことができました。 本番では緊張もありましたが、これ
11月19日、管弦楽部とストリートダンス部による初のコラボ公演を行いました。普段は全く異なる場所とスタイルで活動している2つの部活動ですが、今回の公演に向けて全部員が一丸となって1つの公演を作り上げました。それぞれ忙しい時期でしたが、長年の念願であったコラボ公演ができて嬉しく、そして楽しかったです。 昼休みに中庭で行い、中学1年生から高校3年生まで、それに先生の方々までたくさんの方に鑑賞していただき、大きな歓声や拍手で会場を盛り上げていただきました。 今回のコラボでは部活動を越えた交流で互いの魅
私がこの夏に行った留学についてお話します。まずトビタテ留学JAPANを簡単に説明すると大企業と文部科学省が協力して返済不要の奨学金を出し、私たちが留学できています。 私が行った国はアフリカのタンザニアというところです。なぜアフリカなのかと言うとアルビノとタンザニアの地域医療の関わりについて学ぶためです。アルビノとは生まれつきメラニン色素を作れない先天性の遺伝子疾患です。このアルビノが世界で一番多い国がタンザニアでした。 地域医療は何をしたのかと言うと、2つの病院を訪れて患者さんを運んだり、日々の
私は今回、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」という制度を利用して、アメリカでアスレチックトレーナーの実習をしてきました。 今回はその経験と、トビタテという制度について少しお話しします。 私は将来、スポーツに関わる人のケガを治し支えるスポーツドクターになりたいと思っています。 私自身、小学生の頃に怪我で手術をし、 スポーツを続けることができなくなった経験があります。 その後、中学生からバスケットボールを始めて、 改めて「スポーツができることのありがたさ」を強く感じました。 この経験から、 “
私は今年の10月、高校生活最後の体育大会に参加しました。出場した種目は100メートル走とクラス種目のムカデ競争です。 100メートル走は走ることが苦手で、スタート前はとても緊張しました。しかし本番では最後まであきらめずに走ることができました。結果はよくなかったけれど、自分なりに全力を出せたと思います。 クラス種目のムカデ競争では、クラス全員で協力して走ることの難しさと楽しさを感じました。本番前の練習では何度も転んでしまいましたが、練習を重ねるうちに少しずつ動きがそろい、本番ではクラス全員が心を一
はじめに私たちはチラシを作り、先生や生徒の皆さんにバザー品を募集することをお知らせしました。募集期間が三者面談と重なっていたこともあり、昨年よりも多くのバザー品が集まりました。放課後、空いている生徒会メンバーと先生方で、そのバザー品に値札をつけていきました。バザー品には安価なものから高価なものや、発売された日がとても古いものまであったので、値段の基準が難しかったです。ですが話し合った結果、たくさん売ることが目標だから手に取りやすい価格にしよう、と意見がまとまりました。さらに、清潔感を出すために、


