2026.10.22

【高校2年生】オーストラリア研修旅行 ② オーストラリアの大自然の中で、笑顔あふれるファームステイ!

研修旅行3日目。本日は、ファームステイをしている生徒たちの様子を見に、いくつかのホストファミリーのお宅を訪問しました。 ファームステイ先は、ケアンズから少し離れたマリーバ(Mareeba)周辺の地域です。年間約300日が晴天ともいわれるこの地域には、ユーカリの林や広大な農園が広がり、まさに「オーストラリアらしい」雄大な景色がどこまでも続いています。街灯もほとんどない大自然の中での生活は、日本ではなかなか味わうことのできない貴重な経験です。

生徒たちの過ごし方も実にさまざまでした。 大きな農機具に触れる体験をしたり、広大な農園で収穫を楽しんだり。大阪・関西万博でも話題になった「ラミントン」というオーストラリアの伝統的なお菓子を、自分たちで作ったフレッシュジュースと一緒に味わった生徒もいました。また、ホストファミリーの子どもたちと夢中になって遊ぶ姿も見られ、それぞれの家庭で充実した時間を過ごしているようでした。

そして何より印象的だったのは、どの生徒も本当にいい笑顔を見せてくれたことです。 訪問先では、楽しそうに体験を語ってくれる生徒たちの姿があり、こちらまで自然と笑顔になりました。 さらに嬉しかったのは、ホストファミリーの皆さんが生徒たちのことを口々に褒めてくださったことです。まだ一晩しか一緒に過ごしていないにもかかわらず、すっかり打ち解け、温かな関係を築いている様子に感心させられました。 食事も大好評でした。どの家庭でもおいしい料理を振る舞っていただいているようで、生徒たちにとって毎回の食事も楽しみの一つになっているようです。 言葉も文化も生活習慣も異なる環境ですが、生徒たちはその違いを楽しみながら、積極的に交流を深めています。

教室では学ぶことのできない経験と、人と人との温かなつながり。 このファームステイで過ごす一日一日が、生徒たちにとってかけがえのない思い出になることでしょう。

ホストファミリーと一緒に過ごせるのも、残すところあと一晩。限られた時間だからこそ、言葉が完璧に通じなくても、積極的にコミュニケーションを取り、一つでも多くの思い出をつくってほしいと思います。 明日はホストファミリーとのお別れ、そして現地校での交流が待っています。たくさんの思い出とともに、ひと回り成長した生徒たちに会えることを楽しみにしています!

 

【動画】オーストラリア研修旅行 ファームステイの様子