中学3年生 合唱コンクールを終えて
中学3年生、最後の合唱コンクールが終わりました。
先日掲載した「中学3年生 合唱コンクールへの取り組み」で各クラスの選曲について書かせていただきましたが、クラスの男女バランスや指揮者、伴奏者によって選曲が変わってきます。今年度も、あのクラスの曲のほうが良かった、この曲は歌いづらい等の意見もありましたが、結局は与えられた題材に対してどう向き合っていくかにかかっていると思います。
音楽科としては音楽的な高まりやハーモニーを重視したいところですが、例年、各クラスとも最終的には絶対に最優秀賞を目指そう!となってしまいます。今年度は例年以上に4クラスとも最優秀賞にふさわしいステージが披露できたと思います。書き込みのできる楽譜ページやメモ録音ページも30ページを超え、今までで一番合唱に向き合った学年だったと思います。
各クラスの合唱はもちろんですが、140人超えの学年合唱のハーモニーは美しく力強く、とても感動的なステージとなりました。
まだまだ課題はありますが、今後も帝塚山学院泉ヶ丘中学校の伝統行事として、より良い合唱コンクールを更新していけるよう取り組んでいきたいと考えています。
来年度の合唱コンクールにもご期待ください。
(中3音楽科担当)







