高校2年生 進路講話 ~受験生としての第一歩~
高校2年生を対象に、進路講話を実施しました。
高校生活も折り返し地点を過ぎ、いよいよ大学受験を見据えて行動を始める時期となりました。今回の講話では、これから受験生としてどのような意識を持ち、日々の学習に取り組んでいくべきかについて話がありました。
大学受験に向けて大切なのは、いかに早く目標を定め、行動を始められるかということです。まだ先のことのように感じられる大学受験も、決して遠い未来の話ではありません。今の一日一日の積み重ねが、1年後の自分を大きく左右します。
また、年末には今後のコース・科目選択が控えています。自分は何を学びたいのか、将来どのような道に進みたいのか。その選択は、これからの学習だけでなく、自分自身の将来にもつながる大切なものです。
今週末には保護者の皆様にもご来校いただき、進路に関するお話をさせていただく予定です。ご家庭でも将来について話し合い、生徒一人ひとりが納得のいく進路選択につなげてほしいと思います。
「まだ高校2年生」ではなく、「もう受験生」。
自分自身の将来と真剣に向き合い、目標に向かって一歩を踏み出す。そんな大切な時期がやってきました。
一人ひとりが自分の可能性を広げるために、今日からの行動を変えていくことを期待しています。




